学校評価

学校評価(自己評価)の取り組み

2020年度「保護者アンケート(学校評価)」・2019年度「授業アンケート(生徒対象)」・「教職員自己評価」の結果をお知らせします。
評価は1(全くあてはまらない)~5(よく当てはまる)の5段階評価としています。
なお、評価の数値はすべて小数点第2位を四捨五入しています。

保護者アンケート

2020年9月に1年生の保護者を対象にアンケート(5段階評価)を実施しました。
概ね、4.0以上の結果となりました。
設問6では約48%から5、約29%から4、
設問7では、約49%から5、約32%から4の評価をいただきました。

質問項目 評価
(平均)
1.教育目標や方針がわかりやすく示され、特色ある教育活動をしている 3.9
2.一人ひとりの生徒を大切にする指導がなされている 4.2
3.頭髪や服装等を含め、基本的な生活習慣の指導が適切に行われている 4.0
4.設備・教育環境(安全面・清潔等)の充実に努めている 4.1
5.担任と家庭との連絡やコミュニケーションは円滑に行われている 4.2
6.ご息女は楽しく学校生活を送っている 4.3
7.保護者として、ご息女を入学させて良かったと思っている 4.3
8.臨時休校期間中のオンライン授業は良かった 4.0

保護者の方々からいただいた、ご要望・ご意見の一部を紹介いたします。

  • いつもお世話になりありがとうございます。クラブ活動にて贅沢なほどの教えを頂きありがとうございます。学校生活、部活動共にとても充実した生活を送り感謝しております。これからもよろしくお願い致します。
  • オンライン授業では、我が家のパソコンが調子の悪い時があり、私も仕事に行っているので、対応出来ず困った事が一回ありました。
  • 娘が自分で選んだ学校でしたが、このコロナ禍の中において華頂高校は人数の少ない点で他校よりきめ細かな対応(入学式が挙行できた、オンライン授業の対応の早さ、学校生活においても少ないので密になりにくい)をして頂き本当に入学させて良かったと感じております。先生方も大変な中、子どもたちの為に色々とありがとうございます。
  • いつも楽しく通っており、私も華頂ファンになりそうです。
  • 程よく硬くなく臨機応変に対応していただけていると思っています。子供は毎日楽しく登校しています。コロナ禍の中、日常が例年通りいかないところが大変だと思います。満足しております。

その他、オンライン授業の継続を望む意見や、コロナ禍の中での登校させることの不安、学校施設に関するご要望がありました。
貴重な御要望・ご意見を多数頂戴しありがとうございました。
なお、これらのご要望・ご意見には全保護者の方々に文面でご回答すると共に今後の校務運営に活かしていきたいと考えています。

生徒アンケート

授業アンケートは、①~⑤授業に関する内容、⑥~⑩学校生活に関する内容で下記の10項目について実施しました。

質問項目 評価
(平均)
① 私は授業の準備をしてチャイムと同時に着席(集合)し、居眠りや私語をせずに、真面目に授業を受けている。 4.2
② 先生はチャイムが鳴るとともに来られ、チャイムと同時に授業が終わる。 4.2
③ 先生は授業姿勢・私語など、気配りや目配りが行き届き、授業で健全な雰囲気がつくられている。 4.1
④ 先生の声の大きさなどは適切で、授業はよくわかる。 4.1
⑤ 先生は理解不理解を気にかけ、質問もしやすく、ていねいに指導してくれ、「やる気」や「自信」が生まれる。 4.0
⑥ 前年度よりも、授業以外での学習時間が増えた。 3.6
⑦ 話しあえる友達がいる。 4.2
⑧ 今のクラスに満足している。 4.0
⑨ 担任の先生は親身になって相談にのってくれる。 4.0
⑩ 学校生活は充実している。 4.0

各学年で①~⑤の平均が高かった科目は次のようになりました。

1年
社会と情報 4.3
体育(ダンス含む) 4.1
コミュニケーション英語ⅠG 4.0
音楽 3.8
保健
数学Ⅰ
2年
メディアデザイン(情報系科目) 4.2
保健 4.1
体育(ダンス含む)
古典 4.0
コミュニケーション英語ⅡR
日本史B

3年
キャリア(情報系科目) 4.4
古典B 4.2
現代文B
コミュニケーション英語ⅢR
体育(ダンス含む) 4.1

教員の自己評価

自己評価アンケートは、下記の14項目について実施しました。
保護者アンケート・授業アンケートに比べて、平均値は低い結果となりました。特に、質問項目4「自主的な活動ができるように主体性を育む工夫をしている」については、教員の意見が主体となり生徒会活動・クラス活動が行われていたのは事実でした。その反省に立ちここ数年は、生徒中心の新たな委員会を立ち上げ、そこでまとまった意見を教員に提案する等の取り組みを行いました。また生徒からの要望を取り入れ「ベストの制定」・「カバンの自由化」等が実現しました。まだまだ不十分なことはこの結果からも教員は理解していますので更なる工夫・学校全体としての取り組みを考えていきたいと考えています。
質問項目13「新たな指導方法などを取り入れて、指導のスキルアップを図る」については、今まで以上に外部講習会に参加し、参加者が講師になり校内研修会を実施する等の取り組みをより一層強化していきたいと考えています。

質問項目 評価
(平均)
1.生徒と十分な時間を取りしっかりと話をしている 4.2
2.HRの有効な活用をしている 3.7
3.生徒に役割を分担し、責任を持たせる指導をしている 3.9
4.自主的な活動ができるように主体性を育む工夫をしている 3.6
5.保護者とのコミュニケーションは十分にとり、信頼を得ている 3.9
6.携帯電話・SNSの使用についての指導をする 3.8
7.挨拶の指導をする 4.1
8.授業時、取り組む姿勢や服装等授業規律の関する指導ができている 4.0
9.授業に参加しようとない(寝る・内職など)生徒への指導ができている 3.8
10.授業についていけない生徒への指導をする 3.8
11.年間授業計画に基づき授業ができている 3.9
12.生徒に充実感を持たせる授業の工夫ができている 4.0
13.新たな指導方法などを取り入れて、指導のスキルアップを図る 3.6
14.生徒の信頼を得ている 3.8
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