学校長あいさつ

学校長 中野正明  華頂女子高等学校は明治44年浄土宗総本山知恩院によって創立された華頂女学院を起源とし、一貫して女子教育の優れたるを主唱してきた伝統校です。人口減少を迎える21世紀の社会には自立した女性の活躍が欠かせません。本校では生徒の主体的な学びを促進し、自らが課題を設定し、自らが考えて行動することによって解決することができる能力を育ててまいります。そして、将来における自己の社会貢献の姿を想定し、本校の特色ある教育に関心をお持ちいただきたくお願いいたします。

華頂女子高等学校 学校長
中野 正明


学校長 中野 正明 プロフィール

1954年福井県生まれ。大正大学大学院博士課程単位取得。文学博士。
学校法人佛教教育学園副理事長、京都華頂大学学長、華頂短期大学学長、華頂短期大学附属幼稚園園長、総本山知恩院 文化財保存委員長、文部科学省学校法人運営調査委員、文部科学省大学設置・学校法人審議会特別委員。文部科学省中央教育審議会大学分科会臨時委員(平成23~24年)、宮中歌会始陪聴者(平成23年度)を勤める。
専攻:日本史学。
著書:『法然遺文の基礎的研究』『増補改訂法然遺文の基礎的研究』『京都永観堂禅林寺文書』など その他多数。
趣味:スポーツ、史跡めぐり。

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