花まつり


5月8日水曜日、花まつりが開催されました。 花まつりとは、仏教を開かれたお釈迦様の誕生を祝福する行事のことで、 「灌仏会」「仏生会」ともよばれています。 舞台上には花御堂が作られ、講堂内はいつもと少し違った雰囲気です。 そこに続々と学生さんたちが集まり、花まつりがはじまります。 写真 2013-05-08 8 41 35 宗教委員の生徒による挨拶のあと、音楽法要が行われました。 きれいな歌声が堂内に響く中、学生さんがお花やろうそくの明かりを 捧げます。 お釈迦様の誕生は全生徒によって、祝福されました。 写真 2013-05-08 9 35 04 花まつりの後は、落語家の京遊亭 三木治師をお招きしての講演会が開か れました。もっともっと学校に笑いがほしい、と「笑い」をテーマにし たお話です。 落語では、基本的には扇子と手ぬぐいだけを用いて、色々仕草を表現す るとのことで、実際に生徒たちの前で、うどんを食べる仕草を披露して 下さいました。 扇子をお箸のように持ち、うどんをすくいあげ、ずずずっと勢いよくす する。あまりにもリアリティ溢れるその仕草に、見ていた学生さんも驚 きの表情です。 また、お話の間、三木治師から洒落が飛ぶ度に笑い声が起こり、生徒さ んたちはとても楽しそうでした、 お話の中で、三木治師はいくつかの落語の演目を例に挙げて、落語から 学べる事なども紹介して下さいました。生徒たちは興味深そうなまなざ しで、じっとお話に聞き入っていました。 最後に、三木治師は「落語を聞いて、たくさん笑ってほしい。笑いは人 生を変えます。」と生徒たちへメッセージを送られ、盛大な拍手ととも に講演会は幕を閉じました。