JRC


空手道

活動レポート

医療理系進学コース3年の小谷さんが日本赤十字社近畿ブロック青少年赤十字国際交流会で、マレーシアのメンバーとの交流をしました。報告として小谷さんのレポートを掲載させていただきます。

近畿ブロックの各支部の青少年メンバー及び指導者が相互の交流を図りながら、赤十字社、赤新月社(マレーシア)とのふれあいを通じて、青少年赤十字が目指す3つの実践目標のうちのひとつである«国際理解・親善»を感じるとともに、青少年赤十字事業の交流・発展を目的とした国際交流会がありました。昨年度は近畿ブロックの青少年メンバーとしてマレーシアのジョホールバル支部へ訪問させていただき、”交換”という形で今年度は日本へ招待させていただきました。

9月17日
  日本赤十字社京都府支部にて文化祭終了後ウェルカムパーティーを開催しました。
一部のメンバーは浴衣でお出迎えをし、ファッションショーをし、浴衣をマレーシアのメンバーにも試着してもらいました。その夜は私の家にホームステイをしてもらいました。

9月18日
  朝食を一緒に食べ、華頂女子に一緒に登校しました。ちょうど文化祭開催中だったので、お揃いの髪型にして親交を深めました。文化祭参加の後、マレーシアメンバーは京都観光へ出発しました。一緒に、マンガミュージアムに行ったり、新京極通りでのショッピングをしたりして楽しみました。夕食は私の家族と“うな丼”を食べて、テレビを見たりおしゃべりをしたりしてホームステイ最後の夜を楽しんでもらいました。



9月19日
  朝から京都駅で他府県メンバーと合流して近鉄電車で奈良県のかつらぎの森という研修施設に移動しました。お互いに自己紹介をしたりアイスブレーキングをしたりして打ち解けることができました。お互いの国についてプレゼンテーションをした後、マレーシアのメンバーたちは伝統的なダンスを踊ってくれました。





9月20日
  朝からバスに乗ってそうめん作りの工場へ行き、そうめんの手延べ体験をしました。昼食でにゅうめんを食べ、各グループに分かれて明日香村のフィールドワークへ向かいました。ゴール地点の石舞台古墳で、みんなで写真を撮って宿舎へ戻りました。夜はフィールドワークの報告会を行い最後の夜を楽しみました。





9月21日(最終日)
  最終日は奈良県支部へ移動し、フェアウェルパーティーをしました。お土産を交換して日本の伝統的な遊びをしました。駅へ向かうためにバスに乗り込んだら、お別れソングを歌ったりして涙ながらのお別れでした。




 言葉の壁を乗り越えることは大変でしたが、ジェスチャーなどを交えてコミュニケーションを図ることができました。約5日間という短い間でしたが、貴重な体験がたくさんできたと思います。
またマレーシアの赤十字の活動や文化をたくさん知ることができました。私はこれからたくさんの人にこの活動を伝えて今後このような活動が増やしていきたいと思っています。

三年二組 小谷奈緒