東京支部会

好天に恵まれた6月4日(日)の午後、台東区池之端の水月ホテル
「鴎外荘」で本年度の東京支部会が開かれました。 会場となったホテルは、
敷地内に明治の文豪 森 鴎外の旧居や庭が残しているため鴎外荘と
名付けられており、会が始まる前に、全員で「舞姫」を執筆したとされる
部屋や庭を見学し、当時の鴎外の様子を偲びました。 会には
京都から駆け付けた方も含めて18名が集い、和やかな雰囲気のなか、
時間を忘れて話が弾みました。