涅槃会

中高合同での涅槃会がとりおこなわれました。
涅槃とはサンスクリット語のニルヴァーナのことをいい、
「煩悩の火が吹き消された状態」を意味します。
また、生命の火が吹き消されたということで入滅・死去を示します。
特に、釈尊の入滅を大般涅槃(だいはつねはん)といい、
釈尊が無くなられた2月15日には涅槃会をお勤めして、
その威徳をたたえ、み教えを学ぶときとします。
講話には華頂短期大学準教授 野田隆生先生をお招きしていたしました。
『「いのち」の目方は?』という講題で、命の大切さを見つめなおすお話をいただきました。