子どもの読書本のしおりコンテスト

イラスト研究部として出展した「子ども読書本のしおりコンテスト」において、
1年3組新井小梅さんが、福島直浩作の「サンタ・カンパニー」を原案に栞のイラストを描き、
佳作を受賞しました。このコンテストは、京都府教育委員会・京都府図書館等連絡協議会が主催で、
4月23日「子ども読書の日」記念事業として、子どもが積極的に読書を行おうとする意欲を高めるとともに、
子どもの読書活動の意義や重要性について府民一人一人の理解と関心を深めるために
実施しているものです。今年度で7回目を迎えました。
子どもが、読書に親しみ、特に感銘を受けた本や印象に残った場面をしおりに表現し、
周りに伝えようとすることで、創造力や表現力を高め、生涯にわたって読書に親しむ習慣を
身に付けることを目指しています。
作品は14日(水)より18日(日)まで、平安神宮前の京都府立図書館にて展示されました。