医療理系コース 長浜バイオ大学との遠隔連携講座

  「哺乳動物の色を決める遺伝子と色素細胞の色々な機能」 11日(火)5・6時限目に理療・理系進学コースの「生物Ⅰ」の授業で インターネットで長浜バイオ大学の山本博章先生の研究室と本校の理科教室をつなぎ、遠隔授業を実施しました。 山本教授は、哺乳動物の皮膚や毛または眼の色に関わる遺伝子や細胞が 単に色の発現に関わるだけでなく、我々の視聴覚等にも必須であることを研究されており、 これらの役割や仕組みについて高校1年生にわかりやすく講義していただきました。 長浜バイオ大学から映像やホワイトボードの情報が送られ、 リアルタイムに双方向で大学の講義を体験することができ、参加した生徒もとてもよい経験ができた と感想をのべておりました。 今後も、実験教室の実施などで高大連携事業を推進していきます。 長浜バイオ大学のHPにも様子が掲載されています。 →http://www.nagahama-i-bio.ac.jp/guide/sangaku/kacho20111011.html 11月5日(土)には、「ヒトのDNAの抽出と電気泳動によるDNAの鑑定」の実験を予定しています。